幼稚園受験 願書写真の撮り方

幼稚園受験願書写真の撮り方のポイント

 

私立幼稚園を受験される場合、願書の提出が必要になります。

 

この願書に使う証明写真はどのようなものがいいのでしょう。
撮り方のポイントについて、まとめました。

 

 

お受験用の証明写真は試験官にとって第一印象を与えるものなので、とても大切です。

 

お子様が生まれてからお受験までの2年から3年の間、どのように育ってきたのか、
ご家族との生活や、躾や日常のことが写真に集約されるのです。

 

日頃から、和やかな家庭で育ちになるとお受験用の写真にもお子様の明るい表情が写し出されることでしょう。

 

願書写真を撮影する時期

写真を撮影する時期ですが、6〜7月に撮影される方が多いようです。
日焼けを気にされて夏になる前に撮影を済ませるという考えのようです。

願書写真の服装

服装ですが、幼稚園から規定がないのであれば、必ずスーツでないといけない、
というようなことはありませんが、男の子はブレザー・女の子は落ち着いた雰囲気のワンピースがいいようです。

 

ブレザーは長袖なので問題ありませんが、女のお子様の場合も長袖が無難なようです。

 

半袖ですと、腕が写ることがありますので、長袖の方が無難でしょう。

 

急ぐ必要はありませんが、早めに撮影をされると気持ちにゆとりがありいいかもしれませんね。

 

お受験用の写真撮影の日取りが決まりましたら鏡に向かって笑顔の練習もしてください。

 

ご家族で寄り添い自然な微笑みを練習してください。
普段から和やかなご家族であることを写真に写し出されるようにしてくださいね。
また撮影の日取りですが、お出掛けをした日や幼児教室の帰りなど、
お子様が疲れているとき・体調がよくないときは避けてください。

 

写真館のスタッフもお子様のよりよい写真を撮るよう頑張りますが、
やはりお子様自身が体調のいい日でないと、最高の1枚を撮影するのは難しいからです。

 

大切な1枚になりますが、気負いすぎず自然な表情で撮れるといいですね。

 

小さなお子様でも、ご両親の気持ちは鋭く感じ取りますから、撮影当日はもちろんですが、
普段から穏やかな気持ちで過ごされるのが大切です。

 

そういった面からもお受験が近づいてからよりも少し早めの、
気持ちに余裕のある時に撮影されるといいのかもしれません。