幼稚園受験に親の職業

幼稚園受験に親の職業は関係あるの?

 

有名私立幼稚園に入園させたい!と思っても、果たして我が家は子供を入園させて
あげられるだろうか?とお子さんの努力だけでは敵わないことも現実にはあるようです。

 

それは親の職業です。

 

医師や一流企業にお勤め、財産の有無、祖父母の代からの履歴もみる幼稚園もあるようです。

 

これは、どのような家庭のお子さんなのかを知りたいたらからです。

 

では中小企業に勤めている家庭のお子さんは有名私立幼稚園には入園できないのでしょうか?
と落ち込まれるかもしれませんが、
逆に客観的にみると、そういうところを重要視する幼稚園に対し、
我が家は合っているのか、ということがわかるかと思います。

 

そして我が家には合っていないかも、と思われるようでしたら、合格は難しいかもしれませんし、
合格し入園後が大変になるかもしれません。

 

一般の幼稚園では年少さんはお友達と仲良く遊べれば、身の回りのことは少しずつ先生や
上の学年のお兄さんやお姉さんに教えてもらったり手伝ってもらいながらできるように
なっていくものですが、

 

一部の特別な幼稚園では、入園後に学ぶのではなく、試験の時点で
挨拶・着替え・食事の躾・話を聞く態度・数・大きさなどもテストでチェックされるようです。

 

そういったことも踏まえて、親の仕事・祖父母・家庭の中をみられるのが理由に
あるようです。

 

しかし、全ての幼稚園がそういうわけではありません。
しかし、幼稚園には保育料を支払わなくてはなりませんから、どこの企業にお勤めか?
ということよりも、お金をきちんと支払うだけの財産や収入があるか?という意味で職業を聞かれているようです。

 

安い幼稚園でも保育料だけでも4万円くらいでしょうか。

 

それに給食費に設備費やバス代や諸々かかますから、それらを2年または3年間払えるか?というところを見ているようです。

 

ですから、例えば収入は不安定でも土地なり財産があるのであれば合格できるという
幼稚園もあるようですし、親御さんとしても保育料の滞納で退園なんてさせたくないと
思うので、受験する時点である程度は目途をつけてはいると思いますが、幼稚園側も
そういった意味で職業を聞いてくるということを頭に置いて面接に臨むといいかもしれません。